【ぶっちゃけます】テックキャンプの就職事情【地方在住編】
みなさん、こんにちは。けいです。
今回はみなさんも気になっているであろうテックキャンプの就職事情について体験談をお伝えします。
あくまでわたしが受講した時点での体験談になりますので、最新情報やより詳細な情報が知りたい方はテックキャンプの無料カウンセリングを利用してみてください。
けいのプロフィール
■文系大学卒、九州在住のアラサー
■転職経験1回
■全くの未経験からテックキャンプ短期集中コースを受講(2022年5月-7月)
【結論】けいの就職活動
受託開発のWebエンジニアとして内定をいただきました。
■就職活動期間:1ヶ月強
■応募企業数:34社
就職活動期間に関しては、テックキャンプ受講前に受けた無料カウンセリングの際に目安は3ヶ月ほどと聞いていたので早めに内定をいただき安堵しました。また、テックキャンプ受講中同じチームで学んだ人たちのうち半数くらいはわたしより早く、もしくは同時期に内定が出ていました。
応募企業数に関しては、もしかしたらやや多い方かもしれません。住んでいる地域的に就職難易度は高い方だと思うので最初からしっかり応募数を確保していく作戦で臨みました。
未経験エンジニア転職のゴール
未経験エンジニアの転職活動のゴールは簡単にお伝えすると、「経験者枠に入るためのチケットを得る」ということにあります。
当たり前ですがエンジニアというのは専門職のお仕事です。
専門職の場合、自身の経験や能力によって応募できる求人数が大きく変わってきます。
未経験者を受け入れてくれる企業はごくわずかです。
そのためいち早く未経験者から経験者なって今後の選択肢を増やすことが大切です。
以上の理由から、よほどのこだわりがない場合は企業や待遇などの条件を絞りすぎずに就職活動をするのが近道です。
多くの企業では実務経験2〜3年で「経験者」として扱ってくれるようになるため、経験者となったあとにより具体的に理想の働き方やキャリアを実現していくという流れがよいようです。
キャリアアドバイザーの存在
わたしがプログラミングを学んだテックキャンプ短期集中コースには専任のキャリアアドバイザーという方がいて就職活動のサポートをしてくださいました。
テックキャンプ短期集中コースは10週間のプログラムだったのですが、学習期間の後半から就職が決まるまでの期間を二人三脚でサポートしてくださる存在です。
サポートしていただいた内容は以下のような感じです。
(サポート内容は要望に応じて柔軟に対応してくださるためこれが全てというわけではありません。)
■履歴書、職務経歴書の添削
■面接の準備、練習
■ヒアリングした条件をもとにした求人紹介
■テックキャンプ経由で応募した求人の情報共有
■その時々に応じた活動目標やスケジュールの提案
その他も漠然とした悩みや疑問にも親身に対応してくださって就職期間中とても支えとなる存在でした。
【要注意】地方在住の転職活動
おまけにはなりますが、ここではテックキャンプを修了して地方で就職を目指す方に向けての情報共有をします。
①転職返金保証について
テックキャンプ短期集中コースのプログラムには転職返金保証がついています。
一定の条件•期間で転職活動をしたが内定が出なかった場合には受講料を全額返金してもらえるというものです。
この「一定の条件」の中に東京都内の企業に応募するというものがありました。
これ東京都内の企業に1社でも応募していれば転職返金保証の対象になるのかと思いきや、逆でした。
1社でも東京都外の企業に応募した時点で転職返金保証の対象外になるという内容でした。
よって、東京都外で場所にこだわって就職を目指す方については最初から対象外の制度となります。
ただし、わたしを含め受講中同じチームで学んだ人たちの8割以上は東京都以外での就職希望でしたが、無事に内定が出ているのでそれほど気にしなくてもいいのかなと思います。
②テックキャンプ経由の求人紹介について
テックキャンプでは、キャリアアドバイザーさんを通してのサポート内容として求人紹介をしてもらえると紹介しましたが、この場合も東京都内の求人がメインとなります。
わたしの場合は応募企業34社中、テックキャンプ紹介求人は5社(うち1社はフルリモート求人)ほどでした。紹介総数でも8社ほどだったと思います。
数は少ないですが、紹介求人の中には過去テックキャンプ卒業生が10名以上就職している実績のある企業もあるので、紹介は積極的に活用しつつ並行して自分自身でも応募企業を探すという二刀流がおすすめです。
また、自分で探した求人に関しても面接対策などは同じように対応していただけるのでそこは安心して大丈夫です。
以上2点、東京都外で転職活動をする際に違う対応になる内容をまとめました。
これらの内容は「東京都内だと転職も特別有利だが、だからといってそれ以外が不利というわけではない」というのがわたしの体感でした。
内容は以上となります。
エンジニア転職を考えている人のお役に少しでも立てたら嬉しいです!